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仕事開始 08:30 朝のはじめは確認業務から 出社後、まずは技術部内の朝礼から1日がスタート。課長が中心となり、部内での業務連絡などを行います。それから各自の席に戻ってメールをチェック。部内および他部署からの連絡事項や報告書に目を通します。よくある内容は、営業からの依頼やクライアントからの質問など。必要があればメールの送信者と連絡を取り、直接会って打ち合わせを行うこともあります。 |
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試作部品の寸法測定 09:00 0.001mmレベルでチェック 開発をするうえで必要となる試作部品の確認を行いします。きちんと図面通りの寸法や形状につくられているかを専用の機材を用いて測定します。重要な箇所の寸法は0.001mmまで確認する必要があるんですよ。また、形状に大きな傷がないかなども合わせてチェックします。モノにもよりますが、大体ひとつの試作品で10分程度かかりますね。 |
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図面作成 13:00 開発品の設計&部品図の作成 試作品の評価結果をもとに、より性能の良い製品をつくるための改良点などをふまえ、開発品の設計を行います。図面はCADを使って作成。トータル的な設計が終わったら、次は設計した図面を部品ごとに分解して、それぞれの図面を作成していきます。部品図の作製は、目的用途に応じた規定の性能を発揮できるかどうかの分かれ道。とても悩ましい作業です。 |
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試作品の組立・評価 15:00 本番に向けての最終審査 依頼していた試作の部品がすべて完成したら、それらを手作業で組み立てて、ひとつのモノとしてカタチにします。それから、実際に想定していた性能と比較して、実際にどれくらいの性能を発揮できるかを様々な試験を行って評価していきます。同じ部品でもモノによって個体差があるので、性能が安定しないものや不安があるものは、納得できる評価を得られるまで繰り返し何度も試験を行います。 |
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